世界の軍事費213兆円を平和利用するその2 世界の核開発と軍事費から始めます スエーデンのストックホルム研究所が 2020年度の世界の軍事費合計が213兆円と先日発表しました

世界中の国が軍事費を毎年増額しているのは世界平和に繋がるの?
本当は軍事費がゼロに近いほど平和な世界が有る証ではないですか?

核開発、核の保存、核を遠くの敵対国に向けて発射するICBM、敵攻撃ミサイルから防衛する為の迎撃ミサイル、敵基地を攻撃する空軍機、原子力潜水艦、航空母艦、補助艦船など軍備強化の研究費額も上昇、それらの兵器を動かす軍隊の給料、ITを駆使して情報収集も行い万一の有事に備えて大国がしのぎを削っているようです

驚いたのが今日、アフガンで自爆テロを実行したイスラム国の幹部を無人機で殺害しました

覚えていますか、東京オリンピック開会式で国立競技場の上に1800以上のドローンで夜空に青い地球を美しく映像のように舞いました

青のドローンが兵器として利用されそうです、各国で計画されています       数百のドローンが一斉に攻撃されると迎撃機能が使えません、感情のない機械が人を殺傷するのです

兵器の進化でドローン技術が戦争に登場する、人殺し道具は科学と言えるのか ,    国同士が疑心暗鬼にならず、

中国と米国、ロシアなど大国が協力して世界の平和を守る事の方がどれだけ人類の繁栄に貢献できるか解りながらも互いに敵視している、

日本は第二次大戦終戦後76年間平和を維持しています、原子爆弾の洗礼を受けた国だからこそ、政治家も科学者も、著名人は世界に向って勇気を持って平和宣言をもっとアピールしませんか ?

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