砂漠の緑化 その10 最近の気候変動によるものか、50年~100年に一度の集中豪雨が、地球上の彼方此方の国の河川の治水計画を超えた氾濫被害が増えているように思えます 200年後の世界ではAI技術と科学者の努力で災害をコントロールします

200年後にはAIと科学者の頭脳を結集して、事前に集中豪雨の起こりそうな地域を割り出し、該当地域の河川から砂漠緑化事業用の取水量を大量に取水する事も出来る様になります、上流で取水すると下流の洪水も防げ一挙両得です、地球上の真水の量は僅か2,5%、海水は97,5%です、北極、南極の永久氷が溶けだし、大事な水も海水になってしまい、海水水面を上昇させて水没する島や、国が増加します、

陸上の真水を増やす為に、集中豪雨の、この時期に取水した水を砂漠周辺の大規模灌漑用水に貯留します、無駄に海に流れてしまう水を河川の上流で取水する事で下流域の洪水調節が可能になります。

尤も、取水量を大量に短時間でどれだけ確保するか送水管容量にもよりますが、それを可能にする給水パイプ管径を最初から大きくしておきます。地球上の真水量を砂漠地域に貯水する事は、環境の保持にもなります。

こんな事が出来るのは、国境のない地球国になればできる事で、現在の国境で閉鎖されていると地球の未来の環境改善政策は実現できないでしょうね、

国境があれば砂漠に運ぶ送水ルートも複数の国の利害関係があり、効率よく砂漠により近い地域の河川から取水する事も不可能です、

私達に関係のない未来世界でも我々の時代に未来の為に、今、実行しなければ、地球上の人類を含め、生物の住めない地球になっているのかも?

その責任は我々に有る、と思いませんか?

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