100年を掛けて地球国を創立して101年目から緑化事業を始めます 多分、10年では大きな成果は出ないでしょうが、30年目には一部の砂漠で砂漠の周辺が緑に覆われ、緑化出来たところでは、酪農、農業が営まれ、経済的に砂漠の緑化は採算が合うと解ると、緑化事業に必要な機械化人員が集まり雇用が生まれ、直接砂漠の緑化をする人、多数の労働者の支援をするビジネスが生まれます、穀物を輸送する人、酪農を商品に変える工場も出来、ホテルが出来て、観光施設も生まれ、多くの人が集約されると、経済利益は軍需産業を超える利益が生まれ、地球温暖化防止にも多大な効果を与えます、地球国創立後の200年後には世界の砂漠の大半は緑の穀倉地帯に変化するでしょう
草木のない、北極と南極も砂漠の分類に入るかも知れませんが、両極は緑化できません200年後には環境の保全が整い、一面氷に覆われた北極が再現できるでしょう。