砂漠の緑化 その12 明けましておめでとう御座います 歌舞伎なら隅から隅までずずずいーと篤く厚く御礼申し上げますと 言うところです、今年も宜しく、クリック賜りますようお願い申し上げます 砂漠の緑化事業も12回目の今回で一時終了させて頂き、次回から日本は海に囲まれた 漁業国として魚の資源について取り上げます 12月31日朝日新聞で未来無い乱獲でスケトウダラ漁獲が24分の一になった見出しが有りました 身近に感じたのは料理屋の親父さんが瀬戸内海の魚が枯渇して良い魚の仕入れが出来にくいとボヤいていた事を思い出したことから今回のテーマーにしました

世界中の砂漠と云われる地帯を緑にする事は地球温暖化防止対策の究極の手段かも知れません、地球表面の温度を下げて、集中豪雨も穏やかな雨となり、太平洋に浮かぶ島も海の中に没してしまう危機も回避できます、日本でも海岸浸食が無くなります、良い事ばかりです

やがて、砂漠が無くなり、緑化地帯には人が集まり村から街に発展して、大都会が生まれ人口増加による食料危機を回避できる食料産出地帯になりますが、砂漠の周辺で砂漠によって生活していた人達との生活支援と、砂漠で生き永らえていた昆虫や動物の消滅を理解して事業推進する優しさも必要です

出来れば、私も、200年後の世界に蘇り、雲と地球が一体になる地平線まで緑の穀倉地帯が続き、強烈な太陽の紫外線を浴びて育つ緑の畑、果樹園をドローンに乗って何処迄も続く生まれ変わった緑あふれる平野を見てみたい、

残念ながら、自分の目で見られないけど、後世に生きる子孫の人から良き先祖に恵まれた事を喜んでもらえれば、それも良しです。

 

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