砂漠の緑化 その11 2020年の一年間「地球は一つに」訪問頂きありがとうございました、 素晴らしいイラストの作成にご協力頂いたお陰で、見出しが見易くなりました 2021年も継続してまいります、時々、ご訪問頂き、世界を一つの国にする目的を理解 頂きますようお願い申し上げます 多分、私達の世代が終わり、次の世代も終わる100年後、人類を始め生物が生存生活する事が困難な時代になってから気づいても時すでに遅きに逸する事になるでしょう

 

100年を掛けて地球国を創立して101年目から緑化事業を始めます            多分、10年では大きな成果は出ないでしょうが、30年目には一部の砂漠で砂漠の周辺が緑に覆われ、緑化出来たところでは、酪農、農業が営まれ、経済的に砂漠の緑化は採算が合うと解ると、緑化事業に必要な機械化人員が集まり雇用が生まれ、直接砂漠の緑化をする人、多数の労働者の支援をするビジネスが生まれます、穀物を輸送する人、酪農を商品に変える工場も出来、ホテルが出来て、観光施設も生まれ、多くの人が集約されると、経済利益は軍需産業を超える利益が生まれ、地球温暖化防止にも多大な効果を与えます、地球国創立後の200年後には世界の砂漠の大半は緑の穀倉地帯に変化するでしょう

草木のない、北極と南極も砂漠の分類に入るかも知れませんが、両極は緑化できません200年後には環境の保全が整い、一面氷に覆われた北極が再現できるでしょう。

 

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