世界の漁業資源 その10 漁業資源復活の為に、天然魚に変わり、日本人の台所を賄う位の量で一部の魚を除き、ある程度の魚種を養殖出来る様になってから、養殖できる魚種は禁漁にします

漁業資源復活を目指し禁漁にして、数年間は国民が天然の魚を食べるのを我慢できるだろうか?皆さんは出来ない、無理だとお考えでしょうが、

お寿司屋さんも天然物を使わないで寿司が握れるか、?

和食の料理長が養殖魚を永年ご利用いただいた贔屓さんに出せるか?

100年続いた暖簾を下ろせと言うのか、怒りの声が聞こえるような気がします、魚の禁漁は国民も納得出来ない、魚屋さんも、漁師も怒りが沸騰して、禁漁が出来ない事になれば、50年後の未来は、もっと悲惨に天然魚の全ての基が消滅して再生不能、幻の魚になってしまいます

もし、少数ながら種が残っていても、コウノトリのように復活するには何十年もかかる事になり貴方のお子様は天然魚を知らないで過ごす事になりますそんな、国民も漁業資源の復活の為に2~3年魚食を我慢して、日常生活を送っても、日本を取り巻く数カ国の漁業国は日本が禁漁してもこれ幸いに、漁業を続ける国があれば何も改善しません

日本の漁船が居なければ、これ幸いに魚を獲りつくし、一部の魚資源は漁業制限しても回復不可能な魚種が消滅して幻の魚になってしまう事も有り得る

この問題を解決しなければ、日本国民が大好きな食文化を犠牲にして、税金を使って漁師さんの生活支援と養殖魚種を増やし、国民の魚食文化を犠牲にして自然界の魚種増加計画を行なっても

世界中の魚資源を守る為に、他国の無制限漁業をゼロにする努力が必要です今、日本が立ち上がり、未来の魚資源を守る方法を、世界中の漁業国に訴え、養殖技術の確立を世界中で取り組み、世界の漁業国が禁漁出来るよう漁業国を一つに纏める事を日本がしませんか?

世界の国が一つになって禁漁をしなければならない時代が目前に来ています、   未だ、早いと侮っていては遅きに逸する事になります。

 

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