日本の漁業資源その6 資源回復と言っても何をするの? 私のつたない頭で考えられる未熟なアイデアーだけど、これを観ている貴方の方がベストアイデアーをお持ちか知れませんが、

私の考えでは、漁業資源を回復出来るまで操業回数を減らすだけでなく、資源絶滅に近い魚は禁漁にする  年数は、近海魚の例えではカニ、イカ、サバ、イワシ、鮭、など魚種に適した生育期間、漁業者が交代で休んでくださる事、全国の漁業生産者の収入が無くなる分は、過去の収入に見合う金額の補填を国がする 全国民に10万円を給付するより小さな予算で可能です、

3年~10年間漁業制限する事で、自然環境さえ大きく変わらなければ資源は回復します。

大胆な、政策で漁業組合と漁師の皆様に納得してもらえるよりも、納得して思い切った事を実行しなければ、日本近海の魚は壊滅して、漁師と云う職業は無くなってしまう

少ない資源を追いかけて、取るもの勝ちの自然に逆らった事はもうやめて、漁業資源が回復すれば、資源が再生できる範囲での操業に切り替えて、100年後に、逆に資源が増えるような漁業政策に変換しませんか?

成功すると、世界中の漁業国が日本方式漁業資源回復モデルとなり世界に誇れる漁業国日本になれます。

 

日本の漁業資源その5 魚種も漁獲高も減り続ける漁業資源を 農業生産のように自然の中で資源再生を出来る環境を作らなければ近い将来、美味しい魚程、獲れなくなり松茸のように、一般人では高価すぎて食べられないようになるのではと、心配します。

農業従事者は今年獲れた、生産品から来年植え付ける種を残して土地を耕し、畑に肥料を撒いて、種を蒔いて次年度のコメや野菜の生産量を計画して持続的に食料生産が出来ているけど、

漁業は自然資源だから獲ったもの勝ち、農業のように再生計画は無いように思える、

近代マグロのように養殖事業も有れば、鮭の遡上の為に卵から幼魚を育て放流して故郷の河に回帰さす方法も有りますが、一般の魚種は自然相手になっています

日本の漁船、一隻の漁獲量は農林水産省のデーターによるとノルウェーの20分の一で漁業者一人当たりの生産量も8分の一だそうです、

これでは漁業者の収入は増えず、船を新調する事も出来ない程、疲弊しているようだ、漁業の後を継ぐ者も所得が低ければ親の家業を目指すより、働きに出た方が楽に稼げると思いますよね、

永年放置してきた漁業権の既得権利制度に70年ぶりの新しい未来に向けた法整備に漕ぎ出した安倍元総理に拍手を送りたい、

過去の既得権、漁業協同組合の漁業権制度を見直し、大胆な改革で農業のように再生漁業を目指して欲しい、昔のように豊魚の瀬戸内海を、日本を囲む海の魚資源回復を目指してから

日本が世界の漁業国に呼び掛けて、世界規模で漁業資源を復活させてから、漁獲量の制限をして、毎年の一定漁の魚を獲っても資源が壊滅しないように計画的漁獲量の制限が必要です

此の侭では30年後には回転すしのスシローも、くら寿司も、街の寿司屋さんも壊滅します、

 

 

 

日本の漁業資源その4 最近、幼少時代を淡路島で育った人と出会い料理屋さんで食事を楽しんでいた時、淡路は魚の宝庫で福良のウニは最高らしいと話していた時、昔はイワシは釣る対象でなくイワシの群れが岸壁に押し寄せると海の色が変わり、セミなどの虫取り網で岸壁から2~3回掬い取ると、持参した駕籠に一杯になり家族が食べきれない程の晩御飯のおかずに出来たそうです。

驚きますね、イワシは網で掬えるほど資源が豊富だったようです                              イワシが豊富ですと、イワシを捕食して育つ大型の魚が増えて、漁師さんが潤う、

じやぁ、イカナゴやイワシの漁獲量を数年間制限しては ?

此処で、魚を獲る漁業者と、農業者の違いを考えてみました、ただの、オジサンが考える事は専門性に欠ける事が有るかも知れませんが、毎年消費指数を考量して食料再生産をする農業と、自然の魚資源を有るがままに獲る続ける漁業者とは、随分立場が違う事を改めて考えました

都会では、なんでも揃うスーパーで買い物をして食料品の出どころを考えずに生活していたけど、漁業資源は間違いなく、世界中で漁獲量が減り、魚の種類によっては、コウノトリが日本から絶滅したように、一部の魚は幻の魚になり得るような気がします

今こそ、未来の漁業資源を増やす政策を世界中で同時に行わないと魚の種類によっては再資源復活が出来ない恐れがあります、

漁業国ニッポンが、政治的に国内の漁業者の制限と制限による漁業者の生活支援をして世界に日本が代表になり世界の漁業資源を再生産が可能な、漁業量の制限を訴える政治努力が必要な時だと思います

国民の為に成す政治を志して政治家になった方、優秀な知力を有している官僚の方、今は、コロナ感染者の増加を抑える事に腐心して、それで、結構ですが、次の次の未来を考える政策を唱える政治家と所属省庁を跨ぎ、日本の発展を目指す方の台頭を待っています。

私も、未だ何十年も生き永らえると思います、先行き、鯛やハマチ、カレイ、イカ、タコ、エビは勿論、イワシやサンマが高級魚になり高級料亭でなければ食べられない、?

そんな時が来ないように願っています。

日本の漁業資源その3 瀬戸内海に面した街に住んで、美味しい新鮮な魚に恵まれている事が当たり前と思っていたけど、瀬戸内海での漁獲量が減ったように感じています 地球温暖化の影響? 大阪湾の海水も少し綺麗に感じるけど漁の取り過ぎですか、 瀬戸内海だけでなく、日本近海、世界中の海の魚が減少していませんか? 国連で、地球規模で資源回復を目指さないと、近い将来、魚を食べられない時が近づいています

子供の頃、滋賀県の琵琶湖の近くで生活していると川魚中心の食生活でした、海の魚は皆無で、当時の冷凍技術が未熟で、氷式冷蔵庫では新鮮な海の魚は賞味できません、身欠きにしん、イワシの干したもの、スルメなどで鯛やカレイのヒラメの刺身など都会に来て初めて知った位でした

瀬戸内海に面した街に暮らすと、イカナゴ、鯛、ハマチ、アジ、太刀魚、カワハギ、ウニ、イカ、タコ、など新鮮な魚が豊富で刺身、寿司ネタは最高でした、

なんで最高でしたと過去形になったかと言えば、行きつけの料理屋の親父がぼやいています、最近ネタの仕入れに苦労しています、聞けば、地元の漁師さんの漁獲量が減って沖に出ても良い魚が獲れない日が続くらしい、

それで、市場に良いネタが出ず、良い魚が揚がっても地元では相場が安いので大阪や、東京に出荷されて地元には出回らない、

一生懸命に働いて、相当な年齢になり、やっと落ち着いて食を見直すと昔の事は夢の夢、食の世界も大変な時代になっていました、過去では当たり前に食していた魚が高級魚になってしまいました。  なんで?

日本の漁業資源 その2 滋賀県の琵琶湖に流れ込む河の近くの有る村に戦争中に疎開していた子供の頃、 今とは違い、任天堂のゲーム機も無い時代には、子供は学校が終わると、田舎では田んぼで働く親を助け、中学、高校生は親と一緒に一人前の畑仕事の手伝い、親が荷物を積んだリヤカーを引き低学年の子供は後ろから押し、田舎の農家では子供も一人前に一家で働く事が当たり前の時代の話です、

戦争中に疎開してそのまま戦後も田舎で過ごしていました子供の頃の遊びも春夏秋冬、自然界が織りなす自然と関ながら季節に応じた遊びを年間行事のようにしていました、

子供達の遊びも、自然界の季節毎に変化して、一年が瞬く間に過ぎて去り、子供達はたゆまず成長してゆきます、

田舎生活での一年中で一番の楽しみは、清流に住む鮎との出会いです、毎年梅雨時分になると河の流れに逆らうように小鮎が群れになって泳ぎだすと、子供心に踊るがごとく小さな町に一軒だけある釣具屋さんへ飛び込みます、そこは釣り具だけでなく小間物が中心の商店ですが、この時期だけ鮎釣り用の毛ばりが豊富にそろっています

毛ばりは小鮎が成長するに従い、食する小虫(小鮎は藻を食べずに昆虫類を食べています)の種類に合わせて毛ばりの色が違い鮎が食いつきやすいように沢山の種類が並べています

その季節を敏感に感じて毛ばりを吟味して選ぶことで釣果に影響します

これも毎年の経験則から自分で判断します

梅雨時分になればアユの遡上を経験則で察知して鮎釣りを始めます 毛ばりと浮きと糸を購入すると飛ぶように走り勢いよく河の横にある竹藪に駆け込み釣り竿になりそうな細竹を肥後守で切り出し葉っぱを取って、竿のしなり具合をテストすると釣り竿は出来上がりです

釣り糸に手製の浮きを付けて単純な仕掛けで投げ釣りで毛ばりに食いついた鮎を釣ります、川面には小鮎が群れをなして泳ぎ小さな子供でも竿を振る度に竿を持つ手にぐっぐっと鮎が針に食いついた手ごたえは今も残っています

釣竿を持っていない幼少の子供は、小石を広い鮎の群れに投げ、衝撃で浮かび上がる鮎を手で拾い集めて、楽しい時間を過ごした事が思い出されます

あれから数十年が過ぎた最近、思い出の河に行きました、小鮎の漁業シーズンには鮎釣りの人が竿の長さの間隔を開けて林立していた竿が見当たりません、人のいない河は昔と同じように澄み切った流れはさらさらと音を響かせ、当時と同じで流れは変わらない

少し青みが掛かった深みにもウグイの群れも見当たらず、小魚の姿が消えてしまった、

日本国中の河川が、このような状態になってしまったのか、地元の人は解っていても無関心なのか、昔の自然を復活出来る努力は考えないのでしょうか?

日本の漁業資源その1 安倍元首相が70年ぶりの改正漁業法、新漁業法が12月に施行されました 昨年の日本での漁業量は1984年のピークから2019年度は三分の一に減ったそうです 漁業先進国のノルウェーなどと同じく漁業生産量の確保の為に正確な資源量を科学的に調べ、漁獲量を持続させていく手法を70年ぶりに改正するそうです。

海外の漁業先進国と比べると日本の資源管理はお粗末のようです,

漁期が始まると我勝ちに早い者勝ち、多く獲ったものが勝ち、漁獲競争で乱獲に歯止めが効かず、漁獲資源が毎年前年度を下回り、漁師の生活権を自ら失う事は誰も知っているのに、四面を海に囲まれた漁業国日本将来は魚を輸入に頼る事になると思うと、アベノマスクで人気を失くした安倍さんも思い切った事をやってくれたと個人的には思います。

安倍さんも良い事、やってるんですけどね- ?

前回まで砂漠の緑化事業で地球温暖化防止を訴えてきましたが、 先日TVでNHKの番組、「チコちゃんに叱られる」を観ていた折 2100年には地球平均気温が4度上昇したら? 皆さんも大好きな寿司ネタ、魚類が絶滅する事を言ってました、驚き、

今回から、魚資源が枯渇寸前の漁業国の自然界のおきてを破り、魚の生まれる数よりも成魚を取り放題に乱獲して、急激に魚種の消滅に向っている海洋の天然資源を、漁業国が協力して制限しながら漁業資源の回復を目指すよう、訴えるつもりでしたが、同時に地球温暖化防止の二酸化炭素の排出をもっと制限しなければならないと思います、

尤も、地球の周りにあるオゾン層の下にある地球の適正な温度を守っているドーム状の層は水蒸気が一番多いそうです、この水蒸気や二酸化酸素が多くなると太陽からの熱気を放散できず地球が熱くなるから両極の氷が溶けて海水面が2100年には1メートル上昇して日本の砂浜は無くなるらしいです、

えっ、80年後は砂浜で背中を焼くことも、ピーチパラソルを立てられない、海水浴は防波堤から飛び込むのが一般的になるかも?

もっと大事なことは、海抜0メートル地帯の島国は海面に没してしまう事も有り得る、

日本でも、大雨と勢いを増したスーパー台風に悩まされ、コメを始め農作物の生育に影響される事はある、現在、スーパーではなんでも売っているけど、貴方の子孫が生きて行く食料自給スーパーの棚に陳列される食料品のする意に影響は避けられないと想像がつきます、

80年後には魚類も海水の上昇で絶滅して、寿司も食べられない事になってる ?

ボーっと生きてんじゃねーよ、5歳の女の子に叱られそう

100年後に世界を統一して、地球国を創ってからでは遅いのかもしれません、日本も、パリ協定に基づき、2030年までに26%削減して2050年までに実質0%を目指す目標を2020年10月に所信表明しましたが、もっと早く目標を引き上げる事が大事です

コロナの感染防止にオロオロしてるようでは、全て後手後手に回るようで、心配です

今回の魚資源12回が終了すれば、次に、日本国の政治問題を考えてみたいと思います。

政治には触れないつもりでしたが、ほっとけません、

砂漠の緑化 その12 明けましておめでとう御座います 歌舞伎なら隅から隅までずずずいーと篤く厚く御礼申し上げますと 言うところです、今年も宜しく、クリック賜りますようお願い申し上げます 砂漠の緑化事業も12回目の今回で一時終了させて頂き、次回から日本は海に囲まれた 漁業国として魚の資源について取り上げます 12月31日朝日新聞で未来無い乱獲でスケトウダラ漁獲が24分の一になった見出しが有りました 身近に感じたのは料理屋の親父さんが瀬戸内海の魚が枯渇して良い魚の仕入れが出来にくいとボヤいていた事を思い出したことから今回のテーマーにしました

世界中の砂漠と云われる地帯を緑にする事は地球温暖化防止対策の究極の手段かも知れません、地球表面の温度を下げて、集中豪雨も穏やかな雨となり、太平洋に浮かぶ島も海の中に没してしまう危機も回避できます、日本でも海岸浸食が無くなります、良い事ばかりです

やがて、砂漠が無くなり、緑化地帯には人が集まり村から街に発展して、大都会が生まれ人口増加による食料危機を回避できる食料産出地帯になりますが、砂漠の周辺で砂漠によって生活していた人達との生活支援と、砂漠で生き永らえていた昆虫や動物の消滅を理解して事業推進する優しさも必要です

出来れば、私も、200年後の世界に蘇り、雲と地球が一体になる地平線まで緑の穀倉地帯が続き、強烈な太陽の紫外線を浴びて育つ緑の畑、果樹園をドローンに乗って何処迄も続く生まれ変わった緑あふれる平野を見てみたい、

残念ながら、自分の目で見られないけど、後世に生きる子孫の人から良き先祖に恵まれた事を喜んでもらえれば、それも良しです。

 

砂漠の緑化 その11 2020年の一年間「地球は一つに」訪問頂きありがとうございました、 素晴らしいイラストの作成にご協力頂いたお陰で、見出しが見易くなりました 2021年も継続してまいります、時々、ご訪問頂き、世界を一つの国にする目的を理解 頂きますようお願い申し上げます 多分、私達の世代が終わり、次の世代も終わる100年後、人類を始め生物が生存生活する事が困難な時代になってから気づいても時すでに遅きに逸する事になるでしょう

 

100年を掛けて地球国を創立して101年目から緑化事業を始めます            多分、10年では大きな成果は出ないでしょうが、30年目には一部の砂漠で砂漠の周辺が緑に覆われ、緑化出来たところでは、酪農、農業が営まれ、経済的に砂漠の緑化は採算が合うと解ると、緑化事業に必要な機械化人員が集まり雇用が生まれ、直接砂漠の緑化をする人、多数の労働者の支援をするビジネスが生まれます、穀物を輸送する人、酪農を商品に変える工場も出来、ホテルが出来て、観光施設も生まれ、多くの人が集約されると、経済利益は軍需産業を超える利益が生まれ、地球温暖化防止にも多大な効果を与えます、地球国創立後の200年後には世界の砂漠の大半は緑の穀倉地帯に変化するでしょう

草木のない、北極と南極も砂漠の分類に入るかも知れませんが、両極は緑化できません200年後には環境の保全が整い、一面氷に覆われた北極が再現できるでしょう。

 

砂漠の緑化 その10 最近の気候変動によるものか、50年~100年に一度の集中豪雨が、地球上の彼方此方の国の河川の治水計画を超えた氾濫被害が増えているように思えます 200年後の世界ではAI技術と科学者の努力で災害をコントロールします

200年後にはAIと科学者の頭脳を結集して、事前に集中豪雨の起こりそうな地域を割り出し、該当地域の河川から砂漠緑化事業用の取水量を大量に取水する事も出来る様になります、上流で取水すると下流の洪水も防げ一挙両得です、地球上の真水の量は僅か2,5%、海水は97,5%です、北極、南極の永久氷が溶けだし、大事な水も海水になってしまい、海水水面を上昇させて水没する島や、国が増加します、

陸上の真水を増やす為に、集中豪雨の、この時期に取水した水を砂漠周辺の大規模灌漑用水に貯留します、無駄に海に流れてしまう水を河川の上流で取水する事で下流域の洪水調節が可能になります。

尤も、取水量を大量に短時間でどれだけ確保するか送水管容量にもよりますが、それを可能にする給水パイプ管径を最初から大きくしておきます。地球上の真水量を砂漠地域に貯水する事は、環境の保持にもなります。

こんな事が出来るのは、国境のない地球国になればできる事で、現在の国境で閉鎖されていると地球の未来の環境改善政策は実現できないでしょうね、

国境があれば砂漠に運ぶ送水ルートも複数の国の利害関係があり、効率よく砂漠により近い地域の河川から取水する事も不可能です、

私達に関係のない未来世界でも我々の時代に未来の為に、今、実行しなければ、地球上の人類を含め、生物の住めない地球になっているのかも?

その責任は我々に有る、と思いませんか?